一品の売上を上げることから店と店長を変えていく。私は、居食屋和民のある店長の接客に感動し、その和民の店長を経て株式会社 船井総合研究所で飲食業及び住関連のマーケティングに携わった後独立し現在は飲食を中心としたコンサルティングをしています。

飲食店のコンサルティング業務に携わりはや10年が経ちました。その間に新規出店に伴う業態開発やFC(フランチャイズ)バブルを経験しました。
その当時、時代を飾った華やかだった飲食会社の多くは、現在縮小傾向になっています。そんな中で長く繁盛を続ける飲食店とは何かという目的意識と多くの方との出会いで2〜3年ではわからない続く繁盛飲食店とは何かということがわかりました。

@料理が早くで美味しくかつ安さ感があること。
Aフレンドリーなサービスでリピート客を大切にする行動をしていること。
B店が小奇麗で管理が行き届いており、かつ活気感のしかけがあること。

どれも至極あたりまえのことですが、この3つを実践できているお店はまだまだ少ないことをコンサルティングを通じて感じています。
今、店を支える多くの店長は飲食店が成長期の時代になった方が多く新規客主体の10年前と変わらない一辺倒な運営を続けています。
お客様から見ればどこも同じ店に見え、値下げ合戦が続いています。

私のコンサルティングは
@一品その店にしかない看板メニューをづくりとメニュー表の変更を行う。
(その売上を上げることで店と店長に行動すれば状況が変わることを体験させる)
Aその次に独自の会員組織をきっかけにしたリピート客に支えられる店をしていく
この手順を踏んでおこなっていきます。

また新規集客についても店長自ら企画に加わり、デザインの優劣が影響しにくい独自の通信形チラシで店の価値を認めてくれるお客様のみを集客する店舗独自による集客を行うことで多くの店が売上昨対比120%〜300%UPを更新しております。

現在、業態が出尽くした感のある飲食業界でサービスが一人歩きしているきらいもあります。
それで成功している店もありますが、ごく一部の人間関係力の高い店長の店だけです。飲食店はディズニーランドでもキャバクラでもありません。
いずれ矛盾が出できます。あくまで飲食店は飯屋であることを忘れてはならないと思います。サービスの多くは商品に関連するもので自然に行い、商品を主体にしたマーケティングとリピート政策をおこなっていけばどんな店長でも力相応に売上UP,利益改善は可能です。そのコンサルティングを私は顧問先に月1回〜2回お伺いしています。

●コンサルティング費用
1回(5〜8時間)訪問につき 105,000円(交通費・宿泊費別途)
●今まで飲食業で携わってきた業種
海鮮居酒屋、やきとり居酒屋、寿司店、ちょい飲み居酒屋、焼肉店、韓国料理店、
ハンバーガーショップ、カフェ、ラーメン店、中華料理店、餃子専門店、ベーカリー店、
お好み焼き店、とんかつ店、イタリア料理店、国立大学食堂

問題解決内容
(店舗運営から後継者育成まで何でもおまかせください)
@売上UP改善支援
A新店舗開発支援
B新店舗立ち上げ運営支援
C月次(日次)決算による利益改善支援
Dワークスケジュール指導支援
ESV業務代行支援
F店長勉強会講師支援
G営業会議運営支援
H多店舗化における社内内部体制支援 
I後継者育成支援




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